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紛失届を出す

Wistikiを付けていても、大切なものをなくしてしまうことを完全に防ぐことはできません。最終位置情報を頼りに忘れてきたと思われる場所に行ってみても、誰かが拾って移動してしまっていることも考えられます。

大切なものがどこにあるのか全くわからない、そんなときには、アプリから紛失届を出すことで、他のWistikiユーザーの力を借りることができます。例えば、鍵を道に落としてしまったとしましょう。アプリから紛失届を出すと、Wistikiアプリを起動したスマートフォンやタブレットが落ちた鍵の近くを通るたびに、アプリ上にその場所と時刻が表示されるようになります。ただし、このユーザーは紛失届が出ているWistikiの横を通っていることは知りません。情報は匿名かつ自動で更新されます。

紛失届を出すには、Bluetooth®通信圏外にあるWistikiの詳細ページに表示されるをタップするだけです。他の人と共有しているWistikiの紛失届を出しても、他の人のアプリには何も表示されません。

紛失届を出した後、Wistikiアプリを起動しているスマートフォンやタブレットを持った他のユーザーがそのWistikiの近くを通ると、自動的かつ匿名でその位置情報を更新します。また、位置情報が更新されると、アラートが送られるので、見逃す心配もありません。

紛失届を出していなくても、位置情報は常に同様に更新されますが、紛失届を出しているとアラートが送られるのが特徴です。アラートを受信するのは、紛失届を出しているユーザーのみで、共有している他の人には送られません。

また、Wistikiの付いた鍵を誰かが拾った場合には、紛失届が出ていなくても、アプリの「Wistikiを返す」から持ち主にチャットで連絡を取り、受け渡し方法などを話し合うことができます。チャットではアプリに登録されている名前の一部が表示されます。

 ※紛失届は、クラウドGPSを利用してWistikiを探す機能です。Wistiki社がサーバー上の情報等を元に探し物をする機能ではありません。

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